彫刻家久保極の 抽象彫刻を 少しずつ紹介して いきます。 作品はすべて石で 大理石・御影石・ トラバーチンです。 幾何学のかたちで ひとつの石から 彫り抜いています。
球の彫刻の設置が終わったので制作過程を
上げていきます。
最初はこのように切り出した石の塊です。
仕事場まで運んでもらいました。
のみで角を落としていきます。
中を抜いていきます。
もちろん機械も使いますが
手作業も多い。
それでも中を彫り抜くのが久保極の
スタイルなので、何が何でも
中を抜きます。
そして必ず幾何学のかたちです。
大変ですが、作業している最中は
時間も言葉もない別の空間に
入り込んでいるらしいです。
球の制作次回へ続きます。
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