2026年9月14日月曜日

手仕事だけで2週間で作った御影石の彫刻

久保極のスケッチ
制作予定の完成図のスケッチ

少しのみで落としたところと使用するのみ

 

久保極の御影石の彫刻の制作過程
制作途中の石の上に乗っている久保極

久保極の御影石の彫刻の制作過程
手作業でのみで石を削っている

手作業のみで完成した御影石の彫刻
ほぼ完成

手作業のみで完成した御影石の彫刻
完成 山紫水明


手作業のみで完成した御影石の彫刻
矢掛の町並みに設置したところ



2週間で筋肉ムキムキになった久保極


2週間で手作業のみで石で彫刻を

公開制作するザ・のみぎりズム。

終了しました。

最初にスケッチを見たとき、こんなものを

2週間でほんとに作るつもりやろか?

と疑問に思いましたが、

2週間で制作しました!!

 

毎日、36度もあり、ほかの県が

水害にあう中、ここ晴れの国は毎日毎日

かんかん照りの猛暑日でした。

全国から集まった彫刻家9名、

内女子4名は誰も倒れることなく

最後まで作品を作り続けました。

 

久保極は最年長。

意地もありここまでの作品を手作業のみで

作ったのだと思います。

素材は白御影石。

なかなか固かったようです。

最初の石の大きさから半分近く

石を落とし、最終的に二つ穴のあいた

幾何学のかたちに持って行きました。

 

電気がない世界になっても

久保極は幾何学のかたちを作り続けられます。

 


矢掛まちなみ石めぐり

ー座する水石と石彫の軌跡展ー

〜9月27日(日)まで

会場:矢掛商店街周辺

矢掛の町の所々に置かれた9名の彫刻家たちの

力作と水石の歴史が展示されています。

連休に是非お出かけください。

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