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| 制作途中の石の上に乗っている久保極 |
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| 手作業でのみで石を削っている |
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| ほぼ完成 |
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| 完成 山紫水明 |
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| 矢掛の町並みに設置したところ |
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| 2週間で筋肉ムキムキになった久保極 |
2週間で手作業のみで石で彫刻を
公開制作するザ・のみぎりズム。
終了しました。
最初にスケッチを見たとき、こんなものを
2週間でほんとに作るつもりやろか?
と疑問に思いましたが、
2週間で制作しました!!
毎日、36度もあり、ほかの県が
水害にあう中、ここ晴れの国は毎日毎日
かんかん照りの猛暑日でした。
全国から集まった彫刻家9名、
内女子4名は誰も倒れることなく
最後まで作品を作り続けました。
久保極は最年長。
意地もありここまでの作品を手作業のみで
作ったのだと思います。
素材は白御影石。
なかなか固かったようです。
最初の石の大きさから半分近く
石を落とし、最終的に二つ穴のあいた
幾何学のかたちに持って行きました。
電気がない世界になっても
久保極は幾何学のかたちを作り続けられます。
矢掛まちなみ石めぐり
ー座する水石と石彫の軌跡展ー
〜9月27日(日)まで
会場:矢掛商店街周辺
矢掛の町の所々に置かれた9名の彫刻家たちの
力作と水石の歴史が展示されています。
連休に是非お出かけください。








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