2020年12月1日火曜日

馬 制作過程

 愛馬が亡くなったので、記念に卓上へ置けるような彫刻が欲しいとの依頼を受けた。

久保極は知っての通り 、抽象彫刻を作っている。

どうするのかなあと思ったけれど、デッサンを描いて、それでよければ制作するとのこと。

馬の形を作るのかな?と不安だったがデッサンは「馬」であった。

依頼主にデッサンを送ると、カッコイイ!とのことで制作に入った。

最初に何枚か馬の写真を送って頂いた。

馬は芦毛の馬でした。

大理石が芦毛の馬と同じ柄である。

 
大まかに形を作る。

馬の形になってきた。

仕事場で 

完成 万成山で撮影 
 
後ろから


馬のことは、全く知らなかったのだが、今回でだいぶわかりました。

馬はやんちゃな子だったそうです。

元の飼い主の家に彫刻になってまた戻ってきました。