2026年1月10日土曜日

日まわり 絶滅する種族について

 

この角度では花みたい

2026年になりました。

2025年は超厳しい年でした。

ギリギリのところでしのいで

なんとか彫刻を作り続けています。

まさに奇跡としか言いようがありません。

 

なぜなら久保極は 「絶滅する種族」

だからです。

もうほとんど、世界中で存在していないと

思います。

 

絶滅の危機に瀕している動物や植物なら

国家や何らかの機関が 保護してくれる

かもしれませんが人間なら難しい 。


今、存在しているのは

「実業家」

「芸人」

あるいは

「詐欺師」

だと思います。

そして、その彼らの作るものと

久保極が作るものは全く違うものです。 

それは「魂」が入っているかいないかの

違いです。

 

魂が入ったものをそして自分しか

作れないものを作り続ける久保極は

世界で絶滅の危機にある種族

「芸術家」です。


日まわり

白大理石

11×7.5×7.5cm



日まわり 大理石の久保極の彫刻
角度を変えると8の字に
日まわり 大理石の久保極の彫刻
全く違うかたちに見える
日まわり 大理石の久保極の彫刻
角で見え方が変わるのが幾何学