2025年12月23日火曜日

八方結晶 大理石の彫刻

久保極の大理石の彫刻 八方結晶
この角度が一番
 
八方結晶は意外に早く出来たそうです。
ただ組み合わせ方を考えるのに時間が
かかったらしいですが。
6方向から十字架に見えます。
 
3つ並べてクリスマスのデコレーション 
と思ったのですが、却下されました。

 さてこの前、映画を見に映画館へ足を運ぶと
狭いフロアが人でいっぱいで
びっくりしました!
 
映画は「落下の王国」です。 
4kリマスター版で再上映され、
なぜか急に火がついたようで
全国で動員数が急上昇だそうです。

「本物」はやはりいつかは正当な
評価をされるのでしょう。

17年前は空いていた映画館で見たのですが
今回はぎっしりの客席で見ました。
 
この映画は何があっても見るしかないです。
特にアートに興味があるなら
見ないわけにはいきませんね。
 

久保極の大理石の彫刻 八方結晶
横から


久保極の大理石の彫刻 八方結晶
少し上から





久保極の大理石の彫刻 八方結晶
真上から見ると十字

2025年12月3日水曜日

双子 大理石の彫刻

 

双子 白大理石の久保極の彫刻
プラタナスの赤い葉に囲まれて

 

双子はインスタでUPした時はまだ

タイトルは決まっていませんでした。

最初は仕事場で撮影したのですが

インスタで出すのにはインパクト 

が足りなかったので、近所で紅葉した

葉っぱに助けてもらいもう一度

撮り直しました。

一瞬で判断されるインスタでは

最初のイメージが大事です。

作品そのものは実際に見てもらうしか

ないのですが、、、、


双子

白大理石

7×14 ×8cm


双子 白大理石の久保極の彫刻
上から見たかたち
双子 白大理石の久保極の彫刻
撮影場所と角度を変えて
 

双子 白大理石の久保極の彫刻
撮り方で全く違うかたち


この方向が一番


あっという間に12月になりました。

今年も超厳しい一年でした。

 

彫刻家、それも石の彫刻家でしかも

抽象で、どこにも所属せず、師匠も存在せず、

学校の先生もせず、たった一人で

制作し続けている作家は多分、久保極だけ

だと思います。 

 

ただ不思議なことに奇跡のように

仕事場と石が与えられ、幾何学のかたちを

追求しているため、作品のアイディアは

無限です。

 

何でも夜中に目が覚めたときに

アイディアが浮かぶそうです。

まさに無意識の領域に入り込んだ時に

未知の世界と繋がるのでしょう。

 

まだまだ作品は増え続けます。