2024年3月11日月曜日

透視 イタリア時代の彫刻


透視 イタリア時代の久保極の大理石の彫刻
大理石の丸彫りの作品
久保極、20代のイタリア時代の作品である。
大理石の丸彫りで一つの石から彫り抜いたもの。
まさに狂気としか言いようのない彫刻。
 
当時はイタリアの大理石の職人のおじさんたちが
毎日のように見に来ていたそうだ。
どうやって作ったのか、今となっては
わかりようもないです。
 
この当時の作品は、イタリアから持って帰り
今でも友人の倉庫に8個ほど眠ったままである。
来るべき日が来たら展示しようと思っているのだが
その来るべき日がいつまでたっても来ないので
40年近く倉庫に埋もれたままである。
その友人はアル中だし、どうなんのかなあ??
 
久保極の彫刻が理解できる人が
現れるまで、彫刻たちは倉庫でまったりと
今でもまどろんでいる。
彼らは永遠に死なない、、、、、、、
 
透視 イタリア時代の久保極の大理石の彫刻
上から見たところ
 
透視 イタリア時代の久保極の大理石の彫刻
透視 21×21×21cm
 
 



 

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